トレーニングに関する雑学と知識 - 千葉県船橋市の加圧&パーソナルトレーニングとダイエットブログ|ONE&ONLY

ONE&ONLY
加圧トレーニング・コンディショニングサポート
ONE&ONLYの吉田賢公です!!皆さんは縫工筋って知っていますか?一般の方はほとんどは知らないと思います(笑)なので少し紹介したいと思います!!

縫工筋
起始:上前腸骨棘(骨盤)
停止:鵞足(腫骨上部内側面)
縫工筋

でも何でこの筋は「縫工筋」と言うのでしょうか?
実は昔、縫工(仕立屋sartor、裁縫職人)はあぐらをかくような、脚を組んだ姿勢で作業を行いました。「縫工筋」という筋名は、股関節を屈曲・外転・外旋し、かつ膝関節を屈曲する縫工作業の姿勢(あぐら)にこの筋が働くと考え、名付けられたそうです。

あぐら

筋肉って奥が深いですね(笑)名前の由来が職人さんの姿勢からきてるなんておもしろいですね!!

運動を行う上で重要なのが動き(動作)である!!トレーニングでは使うべき筋を正しく使わなければ、目的とする効果が得られない。スポーツの練習では「正しい動き」で行わないと技能が向上しない。したがって、動作が困難なときに別の筋や動作で補う「代償動作」が行われると、トレーニング効果や技能の向上の妨げになったり、ケガに繋がりやすくなる!!

代償動作の例:手を挙げる動き

正しい動き:通常背筋を伸ばしてまっすぐ上げる!!

代償動作1

代償動作:肩関節の可動性が少ないために腰を反ったり膝を曲げて動作をカバーしている。この場合、腰や膝にストレスがかかり腰痛や膝痛などを引き起こすリスクが高い!!

代償動作2

代償動作を起こさないようにするためにも、動きに必要な筋肉と柔軟性を鍛える必要があります。

ONE&ONLYでは、この代償動作を起こす原因の姿勢チェック&動作をチェックをしながらマンツーマンで行うパーソナルトレーニング指導を船橋競馬場駅&大神宮下駅徒歩5分の所にあるスタジオで行っております。興味のある方は一度パーソナルトレーニングを体験されてみてはいかがでしょうか?


安全で効率的にそして効果的にトレーニングを行うためには、トレーニングのガイドラインであるトレーニングの原則について知る必要がある!!
女性トレーニング1

「人間の持つ機能は、使わなければ退化し、適度に使えば発達するが使い過ぎると萎縮してしまう」

上記の記述はドイツの学者ウィリアム・ルーが提唱した生理学の基本原則である『ルーの使用の法則』である。

今日、この考え方を基に、運動・スポーツの諸原則が導き出され、活用されている。この『ルーの法則』をトレーニングに当てはめると、「適度にトレーニングを実施すれば、十分な効果(発達)が期待できるが、法則を無視(使わない・使い過ぎ)するとトレーニング効果が上がらないだけでなく、怪我を引き起こす危険性も高くなる」


今日一般的に用いられているトレーニング原則は5原則とも7原則ともいわれるが、ここでは7原則を紹介する。

1)オーバーロード(過負荷)の原則

筋の活動力を高めるためには、日常で使用するよりも強い運動刺激(オーバーロード)を筋、または神経―筋に課す必要がある。

2)漸進性の原則

トレーニングの質と量は、少しずつ増加させていくようにするという法則。トレーニングは個人の能力に対して低すぎては効果が上がらないし、高すぎては障害を引き起こす事もある。負荷を高くする場合、一度に上げるのではなく少しずつ上げる必要がある。

3)継続性の原則

筋と筋力の高度な発達のためには、目的に合ったトレーニングを長期間継続していくことが必要である。

4)特異性の原則

トレーニングは与えた運動刺激によって効果が異なるので、目的に合った運動条件(負荷様式・強度・速度・関節角度など)を選択してトレーニングをする必要がある。

5)全面性の原則

すべての体力要素(筋力・持久力・瞬発力・敏捷性・平行性・柔軟性など)をバランスよく、トータルに高めていくこと。筋力トレーニングにおいては、全身の筋郡と筋力をバランスよく強化すること。

6)個別性の原則

年齢、性差、体力、体格、健康状態、トレーニング目的、トレーニング経験など、個人差をよく考慮したうえで、トレーニング内容を選択すること。

7)意識性の原則

トレーニング理論(目的、方法、効果)についてよく理解し、常に目的意識と向上心をもってトレーニングに取り組むこと。また、トレーニングの際は「どこの筋肉を使っているのか」を意識しながらトレーニングを行う。

トレーニングを実践する人は、これらの原則を充分理解してから取り組むことが大切になる。また、トレーニングを指導する立場の人は、とくに指導される人の側の「E個別性の原則」に配盧しなくてはならない。

ONE&Onlyでは、個別の対応ができるようにマンツーマン指導を徹底しております。船橋市や習志野など近隣の地域の方で興味のある方はご連絡ください!!


英語表現がダンベルで、和訳表現が鉄アレーなので違いはない!?

ダンベルと鉄アレイ

一般的にダンベルはプレートがついたもの、鉄アレーは丸い鉄球がついたものと思われがちで、そのように2つの用語が使い分けられていることが多いようです。しかしこれは正しくありません。実はダンベルの和訳が鉄アレーなのです。

ダンベルとは、Dumb:『黙る、音がしない』 Bell:『ベル、鈴 』で音がしない鈴という意味です。
ダンベルの始まりは、古代ギリシャ時代に菫たい鈴を重りに使ってトレー二ングをしたことにさかのぼります。このときに、鈴が鳴るとうるさいので鈴の舌(鈴の中にぶら下がっている部分)を取って音がしないようにしたことからこのように名づけられたといわれています。なお、バーベルはダンベルのバーの部分を長くしてつくられたものといわれています。

日本にダンベルが入ってきた明治時代に、日本ではこれを日本語訳で『亜鈴(アレー、アレイ)』と呼んだのが鉄アレーの語源です。亜鈴の亜は口の不自由な方を意味します。カタカナで書かれることが多いアレーですが、実はこれは日本語だったんですね。なので外国の方にアレーといっても通じませんので注意しましょう!!(笑)

紀元前!?

重りを使用した筋力トレーニングは非常に古い歴史があり、紀元前2500年頃に筋力トレーニングが行われていたという記録があります。トレー二ングの歴史は有史以前にまで遡るかもしれません。トレー二ング器具として記録の残っているものでもっとも古いと考えられるのは、おそらく古代ギリシャのハルテレスでしょう。これは石、または金属でできた握り部分の少し窪んだ重りで、これを両手に持ってジャンプする競技に用いられたといわれます。これが現在のダンベルの原型になったとされています。大英博物館にジャンピング・ウエイトと記されて陳列されていますので、行く機会のある人はぜひご覧になってください。

ハルテレス

NHK総合番組「ギリシャ文明 古代オリンピックの秘密」では、ハルテレスを使用して跳躍する姿も放送されていました。興味のある方はそちらも見てみてください!!

トレーニングの器具にも歴史があって進化をしてきたことを改めて感じました!!ん〜深いですね!!これだからトレーニングは面白い(笑)

千葉県船橋市や習志野市を中心に出張にてコンディショニングサポートをしています。マンツーマンで行うパーソナルトレーニング、加圧トレーニング、姿勢分析、動作分析、ストレッチなど個人に合わせた運動プログラムを提供しております。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらをクリック!!
↓↓
http://e-oneandonly.com/email/mail/form.html

このページの先頭に戻る